年明けの挨拶について
どうも、外回りを終えた営業担当の下っ端2号です。
外は物凄く寒いですね。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますね。
さて、今年もお約束の如く奈良の三輪神社にて年明けしました。
見慣れた屋台、歩きなれた境内、何となくながら年が変わるのかという気持ちにさせられます。
まぁ商売の神様ですからね、下っ端の家系にはちょうど適しているのです。
…その割には散々に祈りに来た割には車は売れませんでしたね、下っ端君。
まぁそれはきっと神様が「お前は車業界は合ってない」と告げていたのでしょう。
さてさて、帰宅したら就寝、10時頃に起床して家族でおせちを食べて、早速年明け恒例の挨拶回りにいってきました。
まずは公民館時代に世話になった自治連合会の会長さんの自宅にてご挨拶。
軽い雑談の際におせちを出されましたが…相変わらず豪華なおせちですこと…しかし自宅で食べてきた以上あんまり食べる気はしません。
軽くつまませて頂いて早々に退出、他の人もご挨拶に来られていたので長々していたら座れない人が出てきそうでした。
その次は私が愛するK爺さんの所へ行ってきました。
このK爺さん、私が尊敬する数少ない人生の先輩でして、経理を任されたら一度として失態を犯さない凄腕の会計士で、公民館時代に色々と教わったものです。
何せこの爺さん、73歳になってから独学でパソコンを覚え(しかもネットもエクセルを実用レベルまで使いこなせてます)、囲碁や将棋は勿論、チェスをこなし、麻雀は本場で鍛えた腕を持ち、フォークダンスを踊り、バイクに乗り、生け花をこなし、無論経理も一級品というまさに万能爺さん。
奥さんも別嬪さんで…若々しいというより美しく老いるという感じをさせる方です。
そんなこんなで私も昔はこの方の下で働かせてもらったわけですが…経理のポイントから爺さんの昔話まで色々と話をして、時には説教され、時には喧嘩をするまぁ言いたい事を言い合える私にとってはとても接しやすい人です。
条件さえうまくいけば、私はゲーム会社かオタクショップ設立までこの爺さんの下で働かせてもらいたかったのですが…公民館の給料ではとても今後生活できないほどでしたので、やむなく別の仕事に就いたという経緯があります。
まぁそんなこんながありました為、ついつい包みも良い物をご用意してしまいます(汗
軽く乾杯をした後、のんびりした時間が流れます。
爺さん「相変わらず公民館時代から祝いの席に用意する包みは同じやな、とはいえさすがに今回は赤福は避けたか」
下っ端「まぁあれだけニュースでやってましたからね…賞味期限切れのものをもってくるわけにはいかないでしょう」
爺さん「何や、お前は自分で食ったんか?自分で調べたんか?」
下っ端「いぇ…それはさすがに…」
爺さん「自分で食ったり調べたりしたわけや無いのに何で賞味期限切れと決めつけるんや!新聞は読めとは言ったがただただメディアに影響されるだけではあかんやないか!」
下っ端「はっ!申し訳ありません!」
…まぁそんな感じで謝ってばっかりでしたが、まぁ会話から次の会話までが長い為、本当にのんびりした時間が流れます。
2時間ほどのんびりさせて頂いてから最後に父方の祖母の家へ向かいます。
片道100キロ、1時間半をかけて到着。
ちと過去にあったトラブル故に、私は父方の祖母の家の敷居を跨ぐ事が許されないので、門からそっと菓子折りを置いて一礼し、その場を離れました。
帰宅して6時半、夕食を食べて日記を書いて…今に至るというわけです。
相変わらず正月は忙しいものですね。
それでは。
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